「長船恒利 眼の眺め」 11月12日(火)-11月24日(日)
「長船恒利 眼の眺め」
11月12日(火)-11月24日(日) 11月18日(月)休廊
open 13:00−19:00
公式HP:http://www.menonagame.com/
「写真の哲学者」長船恒利の回顧展。OGUMAGでは、「写真論写真」の極北ともいうべき写真集「在るもの」に掲載された写真を一挙に公開。写真において隅々までにいきわたる緊張感は、鑑賞者に一切の感情移入を許さず、その作品が持つ圧倒的な強度のみを提示する。Gallery RAVENでの展示は、写真集「在るもの」に収録されなかった沖縄で撮影された〈在るものⅥ〉、および後期の代表作「山境横断」と「traverse」からの作品、晩年の彫刻作品数点で構成。後期の作品を紹介することで作家・長船恒利の活動の軌跡の全体像を描き出すことを試みる。
場所:2会場になります。 ◆Gallery RAVEN 〒168−0073 東京都杉並区下高井戸1−20−8 https://sites.google.com/site/galleryraven/home/map
◆OGU MAG 〒116−0012 東京都荒川区東尾久4−24−7 http://www.ogumag.com/acces.html
■ 「長船恒利 眼の眺め」展 関連トークイベント【1】
「回想の長船恒利」浜昇(写真家)・寺田篤正(写真家)・小林耕二(東欧文化研究)
11月22日 18:30~ 於 : Gallery RAVEN
参加費500円
■「長船恒利 眼の眺め」展 関連トークイベント【2】
「長船恒利と東欧モダニズム研究」 小林耕二(東欧文化研究)
11月23日18:00~ 於 : OGU MAG *22日とは会場・開始時間が異なりますのでご注意ください。
参加費500円