菊地綾子・下平祥子・植村遥「Wander to color」2/19(木)-3/1(日)
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菊地綾子・下平祥子・植村遥「Wander to color」
2/19(木)-3/1(日)
OPEN: 木金土日 13:00-19:00 最終日のみ18:00迄
彷徨うという意味をもつ「wander」
それぞれの色や世界を示す「color」
「Wander to color」は3人の作家の感覚・直感・空気・風景という それぞれの世界を彷徨いうまれた作品たちのグループ展です。
私達がそれぞれの世界を旅し新たな色を見つけて行くように、作品たちと対面した鑑賞者もその掴み切れない体験を感じ見つめなおす場として、それぞれの色や絵画言語の中を彷徨ってもらえたらと思います。
菊地 綾子 / ayako kikuchi
絵画・写真・立体
神奈川県鎌倉市出身
女子美術大学短期大学部造形学科絵画コース 卒業
武蔵野美術大学造形学部絵画学科会が専攻 卒業
活動履歴
「若き画家からのメッセージ展」すどう美術館公募展 2011年
「社会✕障害✕自然」 共生総合展 川越市立美術館市民ホール 2012年
「問」 新宿眼科画廊 2016年
「Ayako Kikuchi solo exhibition」個展 Gallery Gigi 2016年
「バリュープライス」若手支援プロジェクトvol.7 いリや画廊 2017年
「EDGE」若手支援プロジェクト vol.8いりや画廊 2018年
「19 巡 20」Gallery Gigi 2019 年
「Excavation」個展ハタメキ 2022年
「majestas mystic」 個展 新宿眼科面廊 2024年
「光-Painting with four lights」 Gallery Gigi 2024年
「-Scenery-」個展 まり乳腺クリニック 2026年
スタイトメント
見て居た場、記始の中の風景、線や絵の具の現象の振る舞いをぼおっと眺め、身体感覚や直感を委ね「意識と無意識」「こちら側と向こう側」を行ったり来たり揺れ動きながら、教会やカテゴリーを越え 破片を一つの景色にして「生という景色」「霊性」とは、を探究するための場として制作をしている。
下平祥子 / shouko shimodaira
イラスト・絵画
神奈川県出身。東京都在住。
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
パレットクラブスクールイラスト基礎コース19期卒業。
パレットクラブスクールイラストコース25期卒業。
油彩、コラージュ、イラストの作品で、国内外展示多数。
近年の活動
・第15回TIS公募入選 2017年
・coffee展 (グループ展 gallery DAZZLE) 2018年
・個展 「いつもの日」 (Rukki gallery) 2022年
・planet of zine 3 (グループ展示販売 The blank gallery) 2023年
・natural #4 (グループ展 MOUNT Tokyo)2024年
ステイトメント
なんてことない日常には、美しいことや楽しいこと、辛いこと、難しいことなどが、沢山あります。ふとした場面でその何かを発見した時、より世界を面白く感じます。
その場の空気感・感情・色を大切に、見てちょっと面白いと思える作品を目指して描いてきました。
植村遥 / Haruka Uemura
絵画・イラスト
三重県出身。神奈川県在住。
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
油彩、イラストを主に活動中。
近年の活動
・個展「粒の輪郭」(Motoya・Book・Café&Gallery)2017年
・上野の森美術館大賞展 入選 2019年
・個展「凛の庭」(SHI-TEN coffee)2020年
・個展「DEEP FIELD」( GALLERY CAFE LUCKAND)2020年
・個展「いきものたちの庭」 (colifer102)2022年
・モザイク展2025 入選 2025年
ステイトメント
空に広がる星々や自然の中に感じる小さな光を手がかりに制作をしています。
遠くにある星や見過ごしてしまいそうな存在にも、それぞれに輪郭と気配があることに惹かれています。
画面の中では点や色の重なり、にじみや揺らぎを重ねながら、ひとつひとつの存在が静かに並び、呼応するような関係を描いています。
はっきりとした形や意味を決めるのではなく、見る人の距離や時間によって、受け取り方が少しずつ変わっていくことを大切にしています。






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