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若森真菜+金田ゆりあ「ご近所圏ケア」7/30(木)-8/30(日)

  • 7月22日
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前



ご近所圏ケアーご近所の気にかけあいからはじまるケアのリサーチ展ー

7/30(木)〜8/30(日)

〈お盆休み〉8 /10 (月)−8 /26 (水)

開館時間:木・金・土・日 13:00-19:00〈月・火・水はお休み〉

会場:OGU MAG 東京都荒川区東尾久4-24-7 @ogu_mag

入場無料・どなたでもお気軽にお越しください

 

主催・リサーチ:若森真菜 @wakamori_works + 金田ゆりあ @yuriakaneda


===

今の時代に、まちに住む意味ってなんだろう?


現代は、買い物も手続きも仕事でさえも、家から出なくてもできる時代です。それでも、まちに住む意味のひとつに、近所の人や周りの人と交わす「ケア=気にかけあい」があると、私たちは考えています。

ここでいう「ケア」とは、医療や福祉などのサービスのことではありません。

「こんにちは、最近元気?」

「困っていることがあるなら、話を聞こうか?」

そんな日々の何気ない声かけや、ちょっとした気にかけあいも「ケア」の一つです。そうした気にかけあいは、いつもの道の途中や公園、お店など、ふらっと立ち寄る場所で生まれるのではないでしょうか。

本展示では、尾久周辺をフィールドに、ご近所圏で生まれるケアの場面やエピソードを収集・分析し、日本各地の事例とあわせて紹介します。自分たちが暮らすまちのご近所圏での気にかけあいを見つめ直し、まちに住み続ける意味について、来場者のみなさんとともに考える場をつくります。トークイベント:8/30(日)15:00〜17:00(予定)展示最終日には、ゲストをお迎えし、ご近所圏ケアとまちについて考えるトークイベントを開催します。本イベントは予約制です。詳細は後日あらためてご案内いたします。なお、イベント開催中は展示をご覧いただけませんので、あらかじめご了承ください。

 

■主催者プロフィール:

若森真菜|建築家

1994年神奈川県生まれ。建築設計事務所勤務を経て、現在は西尾久を拠点にフリーランスで建築設計を行う。子どもの生育環境や地域資源を生かした場づくりに関心を持ち、修士論文「森のようちえんの活動とフィールドにみる脱施設的実践」では、施設を前提としない保育実践について調査研究を行った。保育園や図書館などの建築設計に携わるほか、地域での調査・実践を通して、ケアの視点から地域の居場所のあり方を探究している。


金田 ゆりあ|デザインリサーチャー1994年鹿児島県生まれ。株式会社リ・パブリック所属。宮城県仙台市を拠点に、フリーランスのデザインリサーチャーとしても活動し、人々の暮らしや都市に関するリサーチを行っている。ケア領域におけるリサーチにも取り組み、「令和5年度 横浜市子育て世代の日常生活に関するインサイト分析委託」(株式会社リ・パブリック)、「令和6年度 石川県加賀市若年女性困りごと実態把握調査」(公益財団法人あくるめ)などに携わっている。


 
 
 

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