工房加子とグランマの和物展 11/12(木)-15(日)
9月28日
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更新日:10月14日

11月12日(木)-15日(日) 「和の手仕事展 ― ちりめん細工と一閑張り」
OPEN: 木金土日、13:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)
月火水は休館・入場無料
大好評の工房加子(こうぼう ますこ) による色使い艶やかな 「ちりめん細工」とHandcrafted Grandmaによる『和』のもつ やさしさ、やわらかさ、ぬくもりを大切にした「一閑張り」の 暮らしに寄り添う、和の手仕事展です。
ちりめん細工とは、江戸時代からの歴史をもつ着物の残り布を縫い合せた伝統手芸。
一閑張りとは、農業の閑散期に主に作られた事から、一関張りと言われるようになったのでこの名前がついたそうですが、諸説あるそうです。かごや家具など大切に永く使える様に穴など和紙や布で塞ぎながら防虫、撥水作用のある柿渋をぬり仕上げていきます。幾重にも重なった和紙や古布など、物を大切にする昔人の想いが伝わってきます。
▼工房加子(こうぼう ますこ)
ちりめん細工を現代風で独特な色使いでアレンジし、小物や袋を作っている工房。
▼Handcrafted Grandma
「和」の物が好きから始まり がま口などの小物やカバンを作り始め、そこから柿渋染めに出会い「一閑張り」のカゴを作るようになる。同じ素材でも、作り手により風合いの異なる作品に仕上がる一点物に魅了され、かばんだけでなく、インテリアとしても人気の一閑張り。この機会にお手に取ってご覧下さい。
『和』のもつ日本ならではのやさしさ、やわらかさ、ぬくもりを大切にし、昔人から伝わる知恵と知識、技術を活かし、自分らしさを表現しています。

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