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『ラオスの食と布 〜The creation from rural village ~』7/22(月)-28(日)

June 19, 2019

 

『ラオスの食と布 〜The creation from rural village ~』

7月22日(月)—28日(日) (24日(水)は休廊)

OPEN: 13:00-19:00 入場無料

 

7月22日(月)17:00-オープニングレセプション+トークイベント 入場料500円(ドリンク付き)

7月27日(土)17:00-ラオス食堂+トークイベント 料理1500円(ワンドリンクオーダー制)

 

【関連イベント】

映画上映『ラオス 竜の奇跡』

場所:シネマ・チュプキ・タバタ

7月22日(月)-28日(金) 19:30-21:22上映

7月26日(金)19:30-21:22-21:52 上映+熊沢監督、森プロデューサーによる上映後トーク

 

ギャラリーOGU MAGはこの度『ラオスの食と布 〜The creation from rural village〜』を開催します。

 

1977年、大阪に生まれ、富山で育ち、料理人としての修行を積んでいた森 卓(もりたく)は、世界の料理に興味を持ち始めたのがきっかけで、2000年にバックパックを背負い8ヶ月間、アジアを旅しました。その中で、赤土の大地、高床式の木造家屋、どこまでも続く青空、「何もない、それが良い国」と形容されていたラオスで、自然とともに暮らしてきた人々に魅了されていきます。旅を終え、地元富山のギャラリーで「ラオスの織物展」を開催後、2001年4月から本格的にラオスに移住、旅行会社勤務を経て、2004年にラオス初の日本語情報誌「テイスト・オブ・ラオス」を創刊(17年休刊)、ガイドブックやイベント、メディアコーディネートを手がけながら、2016年に日本ラオス初の合作映画『ラオス 竜の奇跡』を製作し、15年間暮らしたラオスから帰国しました。

 

今回の『ラオスの食と布 〜The creation from rural village〜』展(7月22日(月)—28日(金))では、森がラオスの農村に通い2000年から集めた布・織物のコレクションと、ラオスの風景や人々の写真を展示し、会期中の7月27日(土)には、森が2018年から活動している「ラオス食堂」を1日限定で開催します。「ラオス食堂」は、森がラオスの農村で学んだ家庭料理を再現し、料理にまつわる背景を話や映像で紹介するプロジェクトで、これまで21都県で開催してきました。今回の展示「ラオスの食と布」のテーマは、「自然とともに生きる農村の姿」です。熱帯雨林の山中で出会った布の色彩美、一切のメディアが存在しない村で自然から得たモチーフを家族への祈りとともに織込んだ巻きスカートや子守布。電気やガスのない台所で人々の幸せを願って作られた料理「ラープ・ガイ(鶏肉の香草和え)」。それら農村から生まれた作品や料理とともに、ゆったりとしたラオスの空気を感じていただければと思います。

 

展示初日の7月22日(月)には映画『ラオス 竜の奇跡』プロデューサー、「ラオス食堂」主宰である、森 卓を迎えてのオープニングレセプション+トークイベントを開催いたします。ぜひ、ご参加下さいませ。

 

 

映画『ラオス 竜の奇跡』http://saynamlai.movie

急激な都市開発が進むラオス。家族とのすれ違いで故郷を⾶び出したラオス⼈⼥性「ノイ」。ナムグム湖観光の折、森に迷い、55年前の1960年の内戦中のラオスへと迷い込んでしまう。そこでダム建設調査の為、ラオスに渡った⽇本⼈⻘年川井に出会う。緩やかな川のほとりで⼆⼈は出会い、辺鄙な農村で、暢気な村⼈たちとの共同⽣活が始まった。が、やがて村に戦⽕が近づき、⼈々との軋轢がノイと川井を引き離していく・・・・

本作は、1960年のラオスに実在した⽇本⼈技師をモデルに、現代のラオスの少⼥が過去にタイムスリップし、⽇本⼈⻘年と出会うという、時空を超えたネイチャーファンタジーです。ラオスの美しい⼤⾃然を舞台に、私たちが⼤切にすべき「⼈を思いやる優しさ」を思い起こしてくれる珠⽟の名編が⽣まれました。撮影はオールラオスロケで、9割ラオス語で2015年11⽉にラオス中部に流れるダム川周辺で撮影されました。監督は2011年阿部寛主演の『天国からのエール』でデビューした熊沢誓⼈。本企画展と同期間、シネマ・チュプキ・タバタで上映されます。

■森 卓(もりたく/プロデューサー)

1977年⽣まれ。調理師としてホテル、仕出し屋などで4年間勤務した後、8ヶ⽉間のアジア旅⾏を経て、 2001年よりラオスに移住。ラオス初の⽇本語情報誌「テイスト・オブ・ラオス」を創刊。ラオスで⽇本 メディア(テレビ、雑誌、新聞など)のコーディネートも⾏う。16年4⽉映画完成と共に帰国。ラオスの農村で学んだ家庭料理を再現し、料理にまつわる背景を話や映像で紹介するプロジェクト「ラオス食堂」(https://www.facebook.com/laoshokudou/)を主宰。

 

 

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ギャラリーOGU MAG http://www.ogumag.com/

東京都荒川区東尾久4-24-7

交通のご案内

【山手線・京浜東北線】「田端駅」北口より徒歩8分

【日暮里・舎人ライナー】「赤土小学校前駅」西口より徒歩3分

 

お問合せ・お申し込み:

ギャラリーOGU MAG 齊藤

Tel: 03-3893-0868   Email. info@ogumag.com

 

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