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アラカワ・アフリカ番外編 開催 アラカワ・アフリカ × FENICS 11/9(土)10(日)

September 27, 2019

 

アラカワ・アフリカ番外編 開催
アラカワ・アフリカ × FENICS 
 
11月9日(土)10日(日) 13:00〜19:00 FENICSフィールドフォト写真展

 

11月9日(土) 公開講座
【14:00~15:15】 Ian Karusigarira 『伝統医療と呪術の狭間ーーウガンダ、カンパラに於けるステロタイプ化と表象』

【15:15~15:30】休憩

【15:30~17:00】椎野若菜・Ian Karusigarira 『日本で国際結婚による家族を築く』

モデレーター通訳、アラカワ・アフリカ実行委員:吉國元

会場:ギャラリーOGU MAG 東京都荒川区東尾久 4-24-7 
入場料:

1講義につき 500円      

2講義参加は 800円 ワンドリンク付き(予約不要)

(学生証提示で2講座受講でも500円)


2010年8月に始まった複合型アートイベント「アラカワ・アフリカ」。賑わいあふれる東京都荒川区東尾久のおぐぎんざ商店街で 生まれた遠い海の向こうとつながるアートプロジェクトです。

 

2019年は2018年に続き番外編として、フィールドワークの知識や技術、 経験を互いに学びあい、新たな知を生み出すことを目指すNPO法人FENICSとのコラボレーションとなります。 公開講座をOGUMAG内にて実施。また連動企画としてシネマ チュプキ タバタにて小林茂監督作品『チョコラ!』を上映します。

 

今回の講座はアフリカの「呪術」に対する偏見を紐解き、政治や経済を背景とし呪術文化を利用する現代アフリカ社会のあり方に ついて、またアフリカ人と国際結婚をし、家族を築く事によって見える日本社会のあり方について学びます。

 

■Ian Karusigarira プロフィール 
ウガンダ生まれ。東京外国語大学博士課程在学中。regional and inter-regional studies 専攻 テーマはGovernance, Contentious Politics, Development studies, Cultural studies institutions

 

■椎野若菜 プロフィール
http://wakana-luo.aacore.jp/shiinoindex 
1972年生まれ。東京出身。ケニア・ウガンダの農牧村、ナイロビ、カンパラをフィールドとし、 家族・親族、 ジェンダー、セクシュアリティ、「シングル」について調査研究している。著作に『結婚と死をめぐる女の民 族誌』世界思想社、 2008年、編著に『シングルの人類学1 境界を生きるシングルたち』『シングルの人類学 2 シングルのつなぐ縁』人文書院、 2014年、『社会問題と出会う』古今書院、2017年ほか。 NPO法人FENICSを研究仲間と2014年に設立、活動している。 
https://fenics.jpn.org/ 

 

 

■連動企画: 
11月4日(月)-11月10日(日) (水曜日休館) 毎日19時30分より
映画『チョコラ!』(1時間34分)
入場料 : 一般 1,500円/シニア(60才以上)1,000円/学生 1,000円/中学生以下 500円
上映会場:シネマ・チュプキ・タバタ 東京都北区東田端2-8-4 マウントサイドTABATA

11月9日(土)の「チョコラ!」上映後21時05分から「チョコラ!」監督小林茂さんのトークイベント

 

『チョコラ!』予約サイト:https://coubic.com/chupki/636402

シネマ・チュプキ・タバタ ホームページでのお知らせ:http://chupki.jpn.org/archives/4840

 

■ドキュメンタリー映画『チョコラ!』 (監督:小林茂 製作:2009年) 
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に、人口10万の地方都市ティカはある。 映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちを捉えます。鉄くずやプラスチックを集めたり、物乞いや小間使いなどで生計を 立てている子どもたち。人々からはスワヒリ語で「拾う」を意味する「チョコラ」と呼ばれ、さげすまれています。厳しい生活環境や その背景をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で、思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出します。 
(公式HPより抜粋)

 

■小林茂プロフィール 
1954年、新潟県南蒲原郡下田村に生まれる。 新潟県立長岡高等学校を卒業したのち、同志社大学法学部政治学科に進学。1年生の頃、中込道夫著『田中正造と近代思想』を 読んだことがきっかけで、渡良瀬川や谷中村、足尾銅山に足を運ぶ。2年生の頃、土本典昭監督の『水俣 患者さんとその世界』に 衝撃を受けて、水俣病の患者を支援する活動にたずさわる。大学卒業後、佐藤真監督の『阿賀に生きる』や『阿賀の記憶』で撮影を 担当した。2019年『チョコラ!』、2015年、監督作品『風の波紋』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映された。


■お問い合わせ:アラカワ・アフリカ実行委員会 ギャラリーOGU MAG 内 東京都荒川区東尾久 4-24-7 arakawa.africa@gmail.com 
 

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